商標登録.com > 自分で手続Q&A

自分で手続Q&A-商標登録.com(TM)

お問い合わせ

商標登録する方法は?

(1)弁理士に相談し依頼する

商標登録にあたっての必要事項を、ご相談・ご依頼の際にお知らせください。
お見積や手続きのご説明、その他、必要な事項の検討や、検索・調査をしたうえで、ご希望に沿った対応をいたします。
当サイトに掲載しております詳細な内容は、ご覧いただければより理解が深まると思います。
ただ、時間を無駄にはできません。面倒な調査や専門的な検討、細かい書類作成のことなどは、すべて弁理士が行いますので、お任せください。

(2)自分で手続きをしたいが、弁理士にも補助してもらいたい
費用の節約とともに、専門的な判断を仰ぎ時間的にも急ぎたい。
その場合には、弁理士の補助を優先して受けるべき部分は、事前の検討、商標調査と、拒絶理由を受けないような指定商品・・指定役務の記載方法の相談です。
これらは有料になりますが、作業内容に応じて、通常の出願費用の一部だけですむように、お見積いたします。

弁理士補助プラン
ご自分で商標登録をとお考えの方向け限定で、商標調査と書類作成をセットで行う
弁理士補助プラン(総額19000円+消費税)

こちらは、自分で提出等するものですが、調査から出願書類完成までは弁理士が行うため、通常の弁理士に出願を代理人として依頼する場合と同じグレードのものです。自分で調べながら調査し、書類を作るよりも時間的なロスもありません。

(3)自分で手続きをするが、効率的な書類作成をしたい

自分で商標登録-無料の出願書類自動作成ツール
自分で商標登録-無料の出願書類自動作成ツール

各種書式と提出方法などのご説明もご用意しています。
出願書類自動作成ツールは、書式の整った出願書類はできますが、専門的判断を経たものではなく、あくまでも補助ツールです。このため、必要な部分だけ有償オプションを利用することもできるようになっています。
※弁理士に依頼していない場合、特許庁に対する手続は、必ず、各種の改正などで刻々と変わる特許庁の一次情報を必ずご覧ください。


自分で出願をしたら、拒絶理由通知が来てしまいました。対応してもらえますか?

自分で商標調査や商標登録出願をしただけでも大変だったのに、忘れた頃に、いきなり特許庁からものものしい通知が来たら、動転してしまうことでしょう。
また、商標法の条文が書いてあったりして、何となく意味がわかっても、どうしていいかお困りのこともあると思います。

拒絶理由通知が特許庁から来た後に、ご依頼いただくことも可能です。
ご依頼にあたっては、まずは拒絶理由の内容と、出願内容をお知らせいただくことが必要です。
その時点で、反論できるかどうか、その他の対応方法の検討をいたします。
登録できる可能性や、対応方法とともに、お見積をいたします。

なお、拒絶理由通知には応答期限がございます。なるべくお早めにご相談ください。
拒絶理由通知が来たら、弁理士に依頼すべき理由

拒絶理由の対応書類(意見書、手続補正書)作成を弁理士が行う拒絶理由対応プラン(39000円+消費税)をご用意しています。
拒絶理由対応プラン
総額39000円(税別)は上限のため、拒絶理由通知の内容によっては、10000円~30000円(税込)で済む場合があります。
返信の見積にてお知らせいたします。

一例(3区分以内として)
指定商品・役務の単純な修正・削除(商標法第3条第1項柱書)10000円程度
指定商品・役務の単純な修正・削除(商標法第4条第1項第11号)10000円程度
指定商品・役務の単純な修正・削除(商標法第6条)10000円程度
商標の使用意思の確認(商標法第3条第1項柱書)20000~30000円前後

※出願の名義変更や住所変更手続きなどを伴う手続が必要な場合には、別途費用がかかりますのでお見積いたします。
※手続をしても見込みがない場合があります。別途の出願をする等、他の対応方法があれば、返信にてお知らせいたします。
※拒絶理由通知への対応期限の数日前までにご相談いただかないと、対応できない場合があります。

自分で商標登録をする相談にはのってもらえますか?

当サイト(金原商標登録事務所)では、無料相談を受け付けております。
ただし、弁理士事務所の業務の性格上、ご了承ください。
自分で商標調査をするための検索方法についてのご質問、 自分で商標登録をするための書類作成方法・指定商品や指定役務についてのご質問、知識や判断の提供などは、無料相談の対象とはなりません。
しかしご自分では対応が難しいなどの場合には、相談先としてご利用ください。

自分で手続はしたい、または既にしているが、それについての有料相談・補助等のご依頼を検討されている方には、下記のプランがありますほか、各種ご相談に応じております。

弁理士補助プラン
ご自分で商標登録をとお考えの方向け限定で、商標調査と書類作成をセットで行う
弁理士補助プラン(総額19000円+消費税)

このプランは、自分で提出等するものですが、調査から出願書類完成までは弁理士が行うため、通常の弁理士に出願を代理人として依頼する場合と同じグレードのものです。自分で調べながら調査し、書類を作るよりも時間的なロスもありません。

その他、商標調査だけのご依頼、あるいは自分で作成した書類のチェックだけ、あるいは拒絶理由通知が来たときの対応だけ、といった場合のご相談につきましては、お問い合わせいただければお見積いたしております。

なお、最近、自分で商標登録できるといった解説サイトなどのウェブサイトが見受けられますが、というような、一般人(特に弁理士ではない場合)の運営するウェブサイトの掲載情報をうのみにすることはお避けください。このようなサイトでは、既に一部の情報が古くなっているものや、紹介されている調査方法が不十分で、調査漏れがあるものなども見受けられます。
また、自分で調査、登録するばあいのリスク等についての説明が足りないと思われるものも多いため、ご注意ください。

弁理士に依頼していない場合、特許庁に対する手続は、必ず、各種の改正などで刻々と変わる特許庁の一次情報を必ずご覧ください。

商標登録は、自分で手続をすることができますか?

可能です。
ただし専門的な知識が必要です。
自分で商標登録を試みたが、結局できなかったという事例やご相談が頻発しています。失敗した時のリスクも考えて慎重に調べましょう。

書類の作成方法や、手続方法は、特許庁のウェブサイトに掲載されています。

●わからないときは
特許庁(お問い合わせ一覧)
独立行政法人工業所有権情報・研修館(相談)

当サイトでは、商標登録をする方法として、
(1)弁理士に依頼する
(2)自分で手続きをしたいが、弁理士に補助してもらう
(3)自分で手続きをするが、効率的なツールを利用する
の3通りの方法をご用意し、ご紹介しております。

それぞれのメリット・デメリットをご検討のうえ、ご利用ください。

Share: