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手続補正書(方式)

手続補正書(方式)

手続補正書(方式)は、形式的な審査である方式審査の結果、不備があったときに、手続補正指令書(方式)が送られてきて、不備(誤記など)を訂正したり、不足の手数料を支払ったりするための書類です。

手続補正指令書(方式)は、不備の内容によりますが、たとえば、以下のような内容のものです。

「この出願は、下記事項について、法令に定める要件を満たしていないので、この手続補正指令書発送の日から1月以内に、下記事項を補正した手続補正書を提出してください。
この手続補正書の提出がないときは、この出願を却下することになりますのでご注意ください。
 記
1. 商標登録願に押印された出願人の印が識別番号に係る届出のものと相違するため、出願人が行った手続であることの確認ができません。
2. 本件手数料12,000円が納付されていません。」

手続補正書(方式)は、所定の様式により、指定された期間内に、指摘された事項を補正し、その不備を解消するものです。
手続補正指令に応答しないとき、特許庁長官は、手続(商標登録出願等)を却下することができます。



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