商標登録.com > 自分で商標登録-自社出願サポートサイト > 情報提供

情報提供 ≡ 記事一覧

お問い合わせ

情報提供

  手続補正書作成サポートは、こんな場合に最適です。

他人の商標出願を発見したが、登録されてしまうと困る。

他人の商標出願が登録されると、自社の出願が登録できそうもない。

登録されるはずのない出願を発見したが、本当に拒絶されるかどうか不安だ。

他人の出願が登録されるのを阻止したいので、弁理士に依頼したい。

他人の商標登録出願がされていて、その登録を阻止したい場合には、刊行物等提出書による情報提供をすることができます。
その商標が拒絶される可能性がある場合、その理由を述べた刊行物等提出書を特許庁に提出して、登録されないよう情報提供することができます。

ただし、他人の登録を阻止して自分が登録をしたい場合には、同じ理由で登録できない可能性がありますので、登録できるような内容で出願できないか、同時に検討することも必要です。
また、その商標が登録される可能性がある場合には、商標権を取得した他人から、商標権侵害と言われないように、あるいは言われても対抗できるように、主張や証拠を用意しておけるか等、専門的な検討をしなければなりません。

刊行物等提出書
項目 弁理士手数料
刊行物等提出書 20000~30000円
※主張する根拠となる条文や、添付する証拠の数・枚数、立証の必要の程度等によって変動しますので、個別にお見積いたします。
※区分の数が多い場合等、作業内容が特に困難と見込まれます場合には、事前に、料金表とは異なる料金で個別にお見積いたします。

※消費税10%別途

Share: twitter facebook

pagebottom