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自分で商標登録するためのご注意

商標Tools(TM)は、面倒で細かい書式などの確認や下調べに時間を費やし、誤記や書式間違いなどを防ぐため、これらの点の補助をするものであり、単に形式的に書類を整えるものにすぎません。
特に、商標Tools(TM)で作った書類のままでは、たいていの場合、指定商品・指定役務の範囲が広すぎるとの拒絶理由にあたると思います。

くれぐれもご注意いだたきたいことは、商標Tools(TM)は、面倒で細かい書式などの確認や下調べに時間を費やし、誤記や書式間違いなどを防ぐのには役立ちます。
しかし商標登録の書類は、紙1枚か2枚程度のものであっても、事前の商標調査や、商標Tools(TM)でできた書類を、自分の事業や目的に合うように指定商品・指定役務を細かく直したり、出願が拒絶されないように事前にいろいろ手を尽くしたりすることは、避けては通れません。
そちらに空いた時間をかけてほしいのです。

商標Tools(TM)は何度でも最初から操作のやり直しができますが、書類作成の最後まで操作を行うと、その控えの自動返信メールが届きますので、そのたびに何回もメールが届いてしまい、どのメールがやり直した内容のものなのか、わかりにくくなってしまいます。
まずは事前に、当サイト内の各メニューをよくお読みになった上で、商標Tools(TM)をご利用ください。
また、商標登録.comサイト内には、商標調査拒絶理由その他の重要な情報(自分で商標登録商標登録の注意点拒絶理由通知が来たら、弁理士に依頼すべき理由)を掲載していますので、目を通されることをお勧めいたします。

※商標Tools(TM)をご利用の方は、このページをブックマークしてください(商標登録.comサイト内からこのページへは、「リンク集」「サイトマップ」「トピックス内の自分で商標登録」の3か所からしかリンクしていません)。

特許庁に出願をした後に、審査で拒絶理由通知を受けたり、苦労すること、判断に迷うこともあるでしょう。必要な時には、迷わず、有償サポートについてご相談ください。

スマートフォン等で「商標Tools(TM)」での書類作成をされた方

スマートフォンなどから商標Tools(TM)をご利用で、そのままでは印刷できない方は、自動返信で届くメールの中に、できあがった商標登録願の内容が記載されています。画像商標の場合には、画像は書類中に挿入されず、メールに添付されて届きます。

あらかじめ書式の整ったWORD白紙ファイル(書式設定済)、またはリッチテキスト白紙ファイル(書式設定済)を開き、商標登録願の内容をメールからコピーして貼り付け、【商標登録を受けようとする商標】の次の行に、商標の画像を挿入すれば、書類ができあがります。

ご注意事項

登録を受けようとする商標は、文字でもいいし、ロゴマークなどでもいいのですが、出願後に変更することは原則としてできません。
どのような登録をするのがいいのか、あるいは登録できそうなのか、十分に検討しておく必要があります。また、指定商品・指定役務の選択についても、権利範囲を決定するものですから、慎重に検討しておく必要があります。出願後に範囲を広げることは認められません。
必ず事前に商標調査をすることが必要です。類似商標があっても登録できませんし、侵害をしてしまう危険もあります。あらかじめ、様々な拒絶理由に該当しないかどうかの確認をしないと、出願費用が無駄になってしまいます。

無料書式はご自由にお使いください。
なお、特許庁に対する手続は、各種の改正などで刻々と変わる特許庁の一次情報を必ずご覧ください。
当ウェブサイトの無料書式が古くなる等していた場合でも責任は負いかねます。

特許庁ウェブサイト・リンク

基本的に、公的な行政手続きは、その手続きをする官公庁の公式情報をもとに行ってください。
自分で商標登録する(できる)というような、一般人(特に弁理士ではない場合)の運営するウェブサイトの掲載情報をうのみにすることはお避けください。

区分に関すること
商品・役務の分類に関する情報
類似商品・役務審査基準
商標法施行規則
手続に関すること
出願の手続
書式に関すること
商標法施行規則
各種申請書類一覧(紙手続の様式)
手数料に関すること
手数料に関する情報
拒絶理由に関すること
出願しても登録にならない商標

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