商標登録.com > 当事務所のメリット

商標登録.com(TM)

出願~登録~登録後までのトータルでお得な料金です

●商標調査&商標・書類作成にこだわりをもち、見込みのない出願、無駄な費用をかける出願はいたしません。
●類似商標があった場合など、別の商標で再調査される場合にはサービスいたします。
●指定商品・役務の訂正など、手続補正書は無料です。
●単に商標登録できれば成功というものではなく、もっとも有効な登録方法をご提案いたします。
●必要な登録ができた場合だけ成功報酬をいただきます。不明朗な成功報酬制はとりません。
●登録料を納付しない場合には、成功報酬はいただいておりません。
●意見書・手続補正書の提出により、成功報酬が高くなるようなことはありません。
●成功報酬とは別に、登録後の管理費用がかかることはありません。
●複数案件、多区分での登録など、個別に割引をいたしております。

手数料・成功報酬についての当事務所の考え
当事務所は、必要な作業・手続が完了した際に、業界平均統計より割安な料金を、仕事に見合った適正な報酬としてご請求いたします。
すべて事前にお見積を明示した上で、それ以上の金額が発生しない明朗費用を原則としております。

完全成功報酬制との比較
出願時に実費だけの請求が発生し、登録査定時に成功報酬を請求する方式が見受けられます。
こうした方式は一見すれば出願人に有利にも見えます。
しかし、ともすれば、最初に格安な料金で依頼を受け、その後の手続で費用が加算され、登録査定時に請求が発生するものです。

当事務所が完全成功報酬制を採用していない理由

当事務所の商標登録料金(1区分)は、実費(特許印紙代)を除けば下記の通りです(税別)。
・出願時50,000円+登録時45,000円
完全成功報酬制の料金(1区分)の一例は、実費(特許印紙代)を除けば下記の通りです。
・出願時0円+登録時50,000円
しかし、単純に比較できないのが現実です。
それは下記のような理由があるからです。

(比較1)
・当事務所では、手続補正書は無料、成功報酬は一律です。
完全成功報酬制の場合に手続補正をして成功報酬が数万円~100,000円加算されるなど、当事務所より高額になるケースが多々あります。

・当事務所では、拒絶理由通知に対し、手続をしなければ当然に費用はかかりません。
完全成功報酬制の場合にキャンセル料として成功報酬程度が請求されるケースがあります。

・当事務所では、登録査定に対し、登録料納付手続をしなければ費用はかかりません。
一般的にはかかることが多く、2つの出願のうち1つだけを登録する場合など、かえって高額が請求されるケースがあります。
完全成功報酬制の場合にキャンセル料として成功報酬程度が請求されるケースがあり、かえって高額が請求される場合があります。

・当事務所では、登録後の管理(更新・相談等)費用が含まれており、別途たとえば20,000円程度がかかることはありません。

(比較2)
・拒絶査定になった場合には、完全成功報酬制の場合には手数料は発生いたしません。
しかしながら、拒絶される可能性は、もともと、出願前の事前の調査で相当程度の判断をしてご報告差し上げております。

・商標戦略上、あえて登録できる可能性が高くない出願をすることもありますが、完全成功報酬制の場合にこのようなチャレンジをしてもらえない場合があります。

・たとえば、単純なネーミングだけの商標で登録することが望ましいのに、単に登録されやすい商標(デザインされたマークなど)を選択して登録してしまった場合には、権利の範囲・効力に影響を及ぼす可能性があります。

・たとえば、指定商品・指定役務を削除しないで効果的な反論をすることが望ましいのに、確実に登録されそうな指定商品・指定役務に限定して登録してしまった場合には、権利の範囲・効力に影響を及ぼすことになります。

商標弁理士の選び方

弁理士は、特許・実用新案・意匠・商標など知的財産に関する業務を行います。
しかし、すべての弁理士には専門があります。
その専門分野での知識・経験・実績によって、商標登録の成功率や、特許庁審査官との審査での応答、権利侵害に対する対応や訴訟能力などがまったく違います。
結果、お客様の大切な権利をどれだけ有効に保護できるか、適切に管理・助言できるか、あるいは費用を効率的に生かせるか、といった大事なことに違いが出るのです。
権利行使をしにくい商標を登録してしまったり、理解が乏しいため間違った区分で登録してしまったり、適切ではない対応をされてしまっては、遅すぎます。
大事な権利が守れなかったり、無駄な費用を使ったりすることになってしまいます。

商標調査についての専門的知見
商標登録は、事前に商標調査を万全を期して行うことが必須です。
単に同一・類似の商標が検索されたかどうかだけではなく、各種の読み方で調査をしたり、過去の登録例・登録されなかった例を調べたり、どのような商標で登録するべきかをアドバイスしたり、場合によっては別のロゴやネーミングの創作に関わったり、別の戦略を立案できることが商標弁理士の役割であり、責任であり、専門的知見の見せどころになるのです。

書類作成についての専門的知見
商標登録の出願書類は、書式上は簡単な書類です。
しかし商標調査の結果、どのような商標で登録するべきかを検討し、あるいは別のロゴやネーミングの創作を提案し、さらには弁理士事務所にて商標の作成や画像処理などを行えることが、出願人の利益を守ります。

商標の創作、ブランド戦略、商標の保護、契約、権利侵害についての専門的知見
ブランド管理の戦略立案などの知識と経験がある弁理士がいれば、相談や依頼できる範囲が広がるだけではなく、最初からこれらを視野に入れた戦略立案、アドバイスが可能になります。
商標の重要性が高まるにつれ、契約などの商標の有効活用、権利侵害に対する警告や交渉、裁判外紛争処理(ADR)や訴訟などの知識と実力・経験を有しているかどうかが、重要な判断材料となってきています。
模倣を排除できるかどうか、利益を生むことができるかどうかが、出願人にとっては最大の関心事だからです。

格安事務所は安心か
専門的知識を有する専門分野の弁理士が、調査・アドバイス等を自ら行う場合には、それなりのコストがかかっており、行った業務内容に応じて適切な報酬を得ることは、事務所の運営上、不可欠なものです。
資力のない個人や中小企業・ベンチャー企業の方は、その他、お客様の状況や景気動向などを考慮して、率先して当事務所ではそのつど見積を行い、明示しております。
お気軽にご相談いただければ最大限の対応いたします。

成功報酬のみの事務所は安心か
事前に行う商標調査、検討、戦略立案・アドバイスなど、特許庁に出願をする前に、本来は行うべき思考と作業の時間・量の過半がかかります。
成功報酬が、商標登録が認められたときに初めて請求できるのであれば、拒絶理由通知に対する適切な反論を行うことを避けたり、安易にあきらめたりしてしまうおそれはないのでしょうか。
確実に登録できそうな指定商品・指定役務だけに限定して登録されないでしょうか。これでは限定された権利、模倣に対して戦えない権利になってしまうケースがあります。
必ずしもそうだとはいえませんが、安心してお勧めはできない料金体系だと思います。

出願人の利益を守り、模倣を排除し、戦略的パートナーとなれる、本当に知識と実力を備えた弁理士に巡り合うための一助となれば幸いに存じます。