商標ブランディング | ブランディング | ネーミング | ロゴ商標 | キャラクター
新しいタイプの商標 | 動き商標 | ホログラム商標 | 色彩のみの商標 | 音商標 | 位置商標
各種商標の活用事例 | 立体商標 | 団体商標 | 地域団体商標
登録商標の種類 ≡ 記事一覧
北海道 | 北海道
東北 | 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東・東京 | 茨城 栃木 群馬 千葉 埼玉 東京 神奈川
甲信越 | 山梨 長野 新潟 富山 石川 福井
東海・名古屋 | 静岡 愛知 岐阜 三重
近畿・京都・大阪 | 滋賀 京都 大阪 奈良 和歌山
中国 | 兵庫 岡山 鳥取 島根 広島 山口
四国 | 徳島 香川 高知 愛媛
九州・沖縄 | 福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄
泉州タオル(大阪府)
日本のタオル産業発祥の地は、大阪・泉州地域です。泉州タオルには、130余年もの歴史と伝統があります。
繊維産業が盛んな泉州地域の中でも、タオルの生産は南部の泉南地域、泉佐野市を中心に行われています。
泉州タオルは、製織後に精練漂白をする後晒(あとざらし)タオルが主で、吸水性に優れます。独特のソフトな風合いも、使い心地の良さを決める重要なポイントです。
通常の安物のタオルでは、綿糸は織りやすくするためにノリやロウなどで強さと滑りを増しているため、織りあがったままのタオル地は水をはじき、吸水性が悪いものです。
明治20年から続く大阪タオル産地では、織った後に晒しの工程を採り入れているため、ノリが洗い流され吸水性のよいタオルができあがります。
泉州では、後晒しタオルの製法を一貫して守り通してきました。
泉州タオルは、白タオルを中心に発展してきましたが、様々な商品開発も行っています。
産地では品質管理や標準タオル等、タオルの規格品の基準を設けるなどしており、品質向上に
取り組んできました。
流通業界では、泉州産、泉州タオルとして知られてきましたが、消費者にブランドを認知してもらう取り組みを行い、国の推進するJAPANブランド育成支援事業に採択されました。
【地域団体商標】
商標登録第5028951号
登録日:平成19年(2007)3月2日
出願番号:商願2006-34143
出願日:平成18年(2006)4月1日
商標:泉州タオル
権利者:大阪タオル工業組合
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
第24類:泉州産のタオル
また、泉州タオルの知名度を工場させるため、統一した泉州タオルロゴマークを印刷したシールを付し、証紙を貼り、組合員が地域ブランドの普及を行うようにしています。
「泉州こだわりタオル」は、泉州タオルのイメージ向上のため「こだわり」を基準に加え、「泉州こだわりタオルブランド商品認定規約」を設けて、プレミアムブランドとしてのPRを行っています。
商標登録第4842112号
登録日:平成17年(2005)3月4日
出願番号:商願2004-66919
出願日:平成16年(2004)7月20日
商標:泉州こだわりタオル
権利者:大阪タオル工業組合
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
第24類:タオル織物,タオル,その他のタオル地製の身の回り品,タオル地製の敷布,タオル地製の布団,タオル地製の布団カバー,タオル地製の布団側,タオル地製のまくらカバー,タオル地製の毛布,タオル地製のふきん,タオル地製のトイレットシートカバー,タオル地製のいすカバー,タオル地製の壁掛け,タオル地製のカーテン,タオル地製のテーブル掛け,タオル地製のどん帳,タオル地製のラベル