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高知-登録商標

四万十川産の干し青のり、四万十川の青さのり(高知県)

日本最後の清流と名高い高知県四万十川。高知の豊かな山々を巡り、ミネラルなどの栄養素をたっぷりと含んだ四万十川を代表する特産品といえば、天然の青のり、そして青さのり。
四万十川冷たい北西風が吹く冬の季節になると、川漁師たちは極寒の四万十川に腰まで浸かり、熊手のような道具で川底を掻き、自生する青のり、青さのりの収穫をします。採取した青のり、青さのりを川原に広げ、天日で乾燥する光景は昔から四万十の冬の風物詩です。

清流四万十川の天然の青のり(スジアオノリ)は、「四万十ノリ」です。四万十川の青のり採取の最盛期は一年で一番寒い、12月から3月頃にかけてです。
青さのりは、葉っぱ状の平らな形で、深緑色をしており、柔らかで香りが良く、味噌汁に入れたり、佃煮の原料として使用されます。粉状にして焼きそば、お好み焼きに振りかけるなど、加工品の開発もされています。

栄養豊富な四万十川の水と、海水が混じり合う四万十川河口の汽水域では、青さのり(ヒトエグサ)が生育しています。「四万十川の青さのり」は最後の清流・四万十川の河口付近で栽培し2月ごろから5月くらいに採れるヒトエグサです。ミネラルやその他食物繊維やカルシウムなど、健康に良い栄養素が詰まっています。 佃煮の原料や料理店などではてんぷら、酢の物、吸い物の具などに使用されます。

【地域団体商標】
商標登録第5046684号
登録日 平成19年(2007)5月11日
出願番号 商願2006-29468
出願日 平成18年(2006)4月1日
商標 四万十川の青のり
権利者 四万十川下流漁業協同組合、四万十川中央漁業協同組合
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】 【類似群コード】
第29類:四万十川産の干し青のり

【地域団体商標】
商標登録第5055105号
登録日 平成19年(2007)6月15日
出願番号 商願2006-29469
出願日 平成18年(2006)4月1日
商標 四万十川の青さのり
権利者 四万十川下流漁業協同組合
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
第29類:四万十川産の干し青さのり

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