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焼津鰹節(静岡県)
焼津と鰹の歴史はたいへん古く、弥生時代にまでさかのぼります。焼津神社近くの宮の腰遺跡から、土器や米などの食糧品とともに魚の骨片が出土し、その骨は考古学者の鑑定によって鰹のものであるとわかりました。 当時の焼津の集落の人々が、米食をし、鰹を獲って食べていたことが明らかになったのです。 「焼津鰹節」の全国への普及 現在、焼津は全国でも有数の鰹節の生産地として知られています。 遠洋漁業の焼津港、近海・沿海漁業の小川港があり、水揚げ量全国1位、2位を占め、特に鰹は全国水揚げ量の40%以上を占めています。 焼津の鰹節の名の発祥は、戦国時代から江戸時代初期の頃に、堅魚から変化したものといわれます。その後、...
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静岡茶(静岡県)
静岡県茶商工業協同組合は、卸問屋・小売・仲買・斡旋・通信販売等の茶商工業者され、組合員のためにする茶及び茶関連資材の共同購入・購入斡旋、茶及び茶関連商品の共同宣伝、茶の販路拡張事業などを行っています。 「静岡茶」ができるまで 静岡茶は、言わずと知れた全国的に名の知られたブランドですが、その生産は、1月頃、まだ寒い冬の半ばから肥料を撒き、茶樹の形を整えるためにうねの化粧刈りをするなどの作業から始まります。 3月、防除、施肥、霜の害への対処などの農作業を施し、4月末頃から茶摘みが始まります。 5月には、一番茶の収穫と製造が行われます。 収穫作業は、今も変わらぬ手摘みで、慣れた人でも1日に摘める...
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