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石川-登録商標

能登丼(石川県)

能登丼は、奥能登にある飲食店で提供されるご当地グルメの丼です。
石川県輪島市、珠洲市、穴水町、能登町と、民間の事業者や団体等によって設立した奥能

登ウェルカムプロジェクト推進協議会が、奥能登食彩紀行プロジェクトを推進し、その活動の中で開発された料理です。

奥能登地域(輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)では、地域おこしのため、奥能登の米・魚介類・能登で育まれた肉類・地場野菜等を使用した能登丼を考案し、地域の飲食店各店がそれぞれに創意工夫した丼を、2007年(平成19年)から提供することになりました。
食材に地元のものを使うだけではなく、器や箸も地元生産品を使用することなど、下記のルールを定め、お客様には飲食に用いた箸もプレゼントされます。

能登丼の定義は、下記の通りです。

【食 材】
奥能登産のコシヒカリ(米)を使用。
奥能登の水を使用。
メイン食材に地場でとれた旬の魚介類 、能登で育まれた肉類・野菜又は地元産の伝統保存食を使用。

【食 器】
能登産の器を使用。
能登産の箸を使用。
箸はお客様にプレゼント。

【調 理】
健康、長寿、ヘルシーにこだわり(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは少量使用)、オリジナリティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼、奥能登地域内で調理し、提供する。

【地域団体商標】
商標登録第5459266号
登録日 平成23年(2011)12月22日
出願番号 商願2011-20650
出願日 平成23年(2011)3月24日
商標 能登丼
権利者 能登丼事業協同組合
【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
第43類:石川県珠洲市・能登町・穴水町・輪島市における石川県奥能登産の食材を使用した丼物の提供

能登丼の知名度が高まるにつれ、他の地域で勝手に能登丼を名乗る店が出てきたため、とから、地域団体商標の登録をし、能登丼の定義を各店が自主的に守るようにしています。
全国丼サミットでのPRなども行っています。

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