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琵琶湖産鮎(滋賀県)
琵琶湖産鮎は、滋賀県の琵琶湖で育つ湖産の小鮎こあゆのことで、体調6~10cm程度の鮎のことです。 一般的な河川の鮎が、海に下り産卵し、成魚は20cm以上になるのに対し、琵琶湖の小鮎は成魚でも小さなサイズです。 特に稚魚は「琵琶湖産鮎」として全国各地の河川などに放流されるとともに、地元でも食材としてふるまわれます。 琵琶湖産鮎とは? 日本の河川に広く分布し、夏の風物詩とされる鮎は、川底の意思に付着した苔を食はみ、初夏の鮎特有のスイカのような香りが印象的です。 琵琶湖の鮎は、陸封されて一生を湖で過ごし、一般的に海に下り産卵し、稚魚となって皮を上る海産鮎とは生態が異なります。 湖で育つため小型で、香...
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近江牛(滋賀県)
近江牛(おうみうし)は、飼育期間の中で滋賀県内でもっともも長く肥育された黒毛和種の和牛の呼称です。また牛肉にも用いられる名称で、三大和牛の一つとされています。 「近江牛」の歴史とブランド化 琵琶湖に代表される豊かな自然の中で育てられた、琵琶湖の水を飲んで育つ近江牛は、元は農耕に使われていた但馬系の牛がルーツです。 近江牛は、江戸時代からの歴史があります。1590年、秀吉の小田原攻めのときに牛肉を振る舞われたとされる史実や、江戸時代後期、養生薬として干し肉に加工された牛肉が彦根藩から将軍家へ献上されたとの記録や、大名に味噌漬・粕漬などの加工品が贈られたとの記録があるといわれます。 明治時代になっ...
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