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南郷トマト(福島県)
南郷トマトは、福島県南会津地方の特産品で、その特徴は、糖度が高く、身が引き締まったしっかりとした食感が味わえること。南会津特有の気候と高い標高、昼夜の気温差がその味と品質を生み出しています。 「南郷トマトができるまで」 南郷トマトは夏から秋にかけてのトマトの代表として7月下旬~10月下旬まで生産されています。 「南郷トマト」の栽培地は、標高が350mあたりの山間地です。 豪雪地帯としても知られ、昼夜の気温差も大きいなど、トマトの果実が良好に発育する生産適地です。 1962年(昭和37年)、旧南郷村(現南会津町南郷地区)で初めて栽培が開始され、発祥の地にちなみ「南郷トマト」と名づけられました。 ...
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会津山塩(福島県)
「会津山塩」は、磐梯山の麓にある大塩裏磐梯温泉の源泉から、太古の海水を含む温泉を煮詰めて取り出した天然の山塩です。 会津山塩とは? 会津山塩は、大塩裏磐梯温泉の源泉から作られ、この源泉は日本列島を形作る造山運動の時代の地層「グリーンタフ」に閉じ込められた太古の海水を含み、高温の地下水に溶け出したものであることがわかっています。 海水成分は海水から変質し、海水が塩化ナトリウムを90%超も含むのに対し、大塩裏磐梯温泉の成分では77%となっています。 一方で、カルシウムは海水の7倍の2.19%、カリウムは海水の5倍の0.42%、マグネシウムは海水の1.・5倍の0.43%と、ミネラルを多く含有し、特殊...
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