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小豆島オリーブオイル(香川県)
小豆島は、温暖で風光明媚な瀬戸内海に浮かぶ、周囲144kmもある比較的大きな島です。 瀬戸内地方は温暖で、雨が比較的少なく、地中海地域と気候が似ている小豆島で栽培されるオリーブは古くから有名です。 オリーブは、起源は現在のトルコ近辺の小アジアとされており、紀元前にギリシャに既に伝わり、地中海沿岸や、南アメリカ、オーストラリアなどでも栽培されています。 オリーブが日本にやってきたのは1860年代で、本格的に栽培が試みられたのは1908年(明治41年)。 アメリカから苗を取り寄せ、香川県のほか、鹿児島、三重で試験的に栽培が行われました。 この中で、小豆島に植えられたオリーブは順調に育成し、大正時代...
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ひけた鰤(香川県)
香川県の引田は、ブリ(ハマチ)養殖の発祥の地です。 1928年(昭和3年)、内湾を堤で仕切った安戸池において、野網和三郎氏が世界で初めてブリ(ハマチ)を養殖することに成功しました。 「ひけた鰤」とは? 引田漁業協同組合では、その技と経験を活かして、天然に近い環境と独特の手法で育て上げたブランド魚「ひけた鰤(ブリ)」を生産しています。 引田漁協における魚類養殖の歴史は、世界で初めてブリ(ハマチ)養殖の事業化に成功した時から始まり、その後は場所を引田沖に移して生産を拡大してきました。昭和40年代の高度成長期には、瀬戸内海での赤潮が発生により、何百万匹という養殖ブリ(ハマチ)が全滅するなど、大きな打...
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