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東海地方・名古屋の地域ブランド-商標登録ドットコム™

くわな鋳物(三重県)

「くわな鋳物」は、江戸時代の鋳物製造の伝統を今に伝え、三重県桑名市周辺で生産される鋳物製品です。 溶かした金属を鋳型いがたという型に流し込み、固める鋳造ちゅうぞうによりできあがった製品が鋳物です。 かつては神社仏閣の灯籠、梵鐘、鍋や釜、農機具などが鋳物で作られましたが、現在のくわな鋳物は、日用品や電気・機械部品、デザイン性に富んだマンホールの蓋などの土木・建設用鋳物が主流となり、国内外に出荷されています。 鋳物の街・桑名市 桑名市は、三重県の北端、木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の河口付近に位置し、長島温泉(ナガシマスパーランド)や東海道の七里の渡しなどの観光スポットがある一方、西には養老山...

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一宮モーニング(愛知県)

「一宮モーニング」は、愛知県北部、名古屋市と岐阜市の間に位置する一宮市の、喫茶店で提供されるモーニングサービスの文化です。 一宮市は尾張一宮駅を中心に発展し、名神高速のインターチェンジもあり、国営木曽三川公園や真清田神社、繊維産業で有名な街。 愛知県や近隣ではモーニングサービスが豪華なことで有名ですが、一宮は喫茶店・カフェの数が特に多く、ドリンク代でトーストや卵がつくモーニング文化が有名です。 一宮モーニングとは? 一宮の街を歩くと、喫茶店が多いことに気がつきます。 特に朝はドリンク代のみでトースト、ゆで卵、サラダなどが付いた朝食をとれる「モーニングサービス」があり、常連として利用する客も多く...

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郡上鮎(岐阜県)

白山を遠望する岐阜の山中、大日岳・烏帽子岳に源流を有し、伊勢湾に流れ込む長良川は、日本を代表する清流です。 流域には、郡上踊りで知られる郡上八幡市など、人々の生活が長良川の清流とともに営まれる豊かな自然環境があります。 郡上鮎とは? 郡上漁業協同組合は、長良川で育つ鮎や、アマゴ、降海型のアマゴであるサツキマスなどの放流、育成、釣りの環境整備、外来魚の駆除などを行っています。 長良川の上流で獲れる郡上鮎は、平成20年全国清流めぐり利き鮎大会でグランプリを獲得し、さらに同年、将来、岐阜の宝物になる名産品である「明日の宝物」に郡上鮎が認定されました。 郡上鮎は、全国の料亭、日本料理店で人気の川魚であ...

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常滑焼(愛知県)

常滑焼は、1000年以上の歴史を有している伝統の焼き物です。 愛知県常滑市は有数の陶磁器産地で、日本六古窯(瀬戸焼、信楽焼、越前焼、丹波焼、備前焼、常滑焼)の一つに数えられます。 「常滑焼」の普及活動 中でも歴史が古い常滑焼の伝統技法を生かし、植木鉢、甕、茶器をはじめ、陶管、タイル、衛生陶器の建築資材、茶器、花器、招き猫等々を大量に生産して全国に販売しています。このため、周辺地域は窯業の一大産地、生産基地ともなっています。 1976年(昭和51年)には、伝統的工芸品指定産地にも指定されています。 2002年(平成14年)には、陶磁器業界の四団体協議会(消費地流通団体、産地卸問屋団体、メーカーな...

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焼津鰹節(静岡県)

焼津と鰹の歴史はたいへん古く、弥生時代にまでさかのぼります。焼津神社近くの宮の腰遺跡から、土器や米などの食糧品とともに魚の骨片が出土し、その骨は考古学者の鑑定によって鰹のものであるとわかりました。 当時の焼津の集落の人々が、米食をし、鰹を獲って食べていたことが明らかになったのです。 「焼津鰹節」の全国への普及 現在、焼津は全国でも有数の鰹節の生産地として知られています。 遠洋漁業の焼津港、近海・沿海漁業の小川港があり、水揚げ量全国1位、2位を占め、特に鰹は全国水揚げ量の40%以上を占めています。 焼津の鰹節の名の発祥は、戦国時代から江戸時代初期の頃に、堅魚から変化したものといわれます。その後、...

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飛騨の家具、飛騨・高山の家具(岐阜県)

飛騨・高山には、平城京、平安京の造都という国家事業に活躍した飛騨の匠依頼の、誇れる木づくりの文化と伝統があります。 また、豊かな奥深い山の森林と、これを育てる豊かで清涼な水があります。 「飛騨の家具」の歴史 飛騨家具の発祥はその伝統文化を受け継ぎ、大正9年創業の中央木工株式会社(現飛騨産業株式会社)に遡り、四方を急峻な山々に囲まれた交通不便な山の中の町で、家具作りが行われてきました。 ブナ材を曲げて家具を作っていたという話から、町の有力者たちが資金を出しあって、豊富なブナ資源を、家具づくりに活用する試みが始まったのです。 1950年(昭和25年)には、高山木工会が結成され、1974年(昭和4...

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伊勢たくあん(三重県)

伊勢たくあんに象徴される三重県の漬物製造は、江戸時代にはお伊勢参りを通じて、その消費が全国に広まったといわれています。明治の中期になると、農家の副業として広まりました。 伊勢たくあんはどのように生産されている? 副業農家の生産と漬物業者との協力により発展し、昭和28年には漬物製造業者や、農協、農家が一体となって、社団法人三重県漬物協会を設立しています。その後、伊勢たくあんを三重の特産品として、一時は全国一のたくあんの生産県となりました。 現在は、三重県漬物協同組合では、伊勢たくあんのほか、ひのな漬、養肝漬、朝熊小菜などを、三重県の特産品として販売やPRに力を入れています。 伊勢たくあんの生産は...

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静岡茶(静岡県)

静岡県茶商工業協同組合は、卸問屋・小売・仲買・斡旋・通信販売等の茶商工業者され、組合員のためにする茶及び茶関連資材の共同購入・購入斡旋、茶及び茶関連商品の共同宣伝、茶の販路拡張事業などを行っています。 「静岡茶」ができるまで 静岡茶は、言わずと知れた全国的に名の知られたブランドですが、その生産は、1月頃、まだ寒い冬の半ばから肥料を撒き、茶樹の形を整えるためにうねの化粧刈りをするなどの作業から始まります。 3月、防除、施肥、霜の害への対処などの農作業を施し、4月末頃から茶摘みが始まります。 5月には、一番茶の収穫と製造が行われます。 収穫作業は、今も変わらぬ手摘みで、慣れた人でも1日に摘める...

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