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甲斐の桑茶、甲斐の桑パウダー(山梨県)
「甲斐の桑茶」は、養蚕が盛んに行われ、桑の木が栽培されていた甲斐市周辺で作られる、桑の葉を100%使用したお茶です。 南に富士山、西に南アルプス連峰、北に八ヶ岳を展望でき、眼下には釜無川が流れる甲斐市。 釜無川の支流に沿いなだらかな斜面の広がる甲斐市の農村は、かつて養蚕業で栄えました。 桑の木が今も多く残り、この葉を有効活用しようと、甲斐市商工会が中心となって実施してきた「甲斐の桑活用推進プロジェクト」から、「甲斐の桑茶」は生まれました。 甲斐市の周辺では、大正時代末期から昭和中期にかけて、養蚕が盛んに行われ、農家の二階で蚕を飼うために、二階の天井高は低い民家の構造が見られました。 絹糸の輸入...
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甲州水晶貴石細工(山梨県)
甲州での水晶の原石は、1000年も前の平安時代に、御岳昇仙峡の奥、奥秩父連峰の金峰山において発見されました。これが甲府での水晶細工の起源です。 当時は原石のまま飾りとしていましたが、やがて細工を施すようになり、既に戦国時代には水晶細工が行われていたものといわれます。 甲州水晶貴石細工の歴史は? 江戸時代の天保年間、京都より玉造りの職人を迎え、砂を鉄板に巻いて水晶を磨く方法が伝えられました。甲州研磨と言われるこの方法が、江戸時代末期には地場産業の基盤を築きました。当時、水晶やひすいなどを使った数珠や帯留、根付などの産地として、既に知られていました。 しかし、明治時代の末頃には、水晶資源が絶え、大...
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