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吉野葛、吉野本葛(奈良県)
吉野葛よしのくずも吉野本葛ほんくずも、植物の葛のでんぷんを使った、奈良県吉野地方を代表する伝統食材です。 クズは、マメ科クズ属のつる性の多年草で、山野や河川敷に生え、あたりを覆いつくすようにはびこることから最近では嫌われがちでもあります。 古くから、根を用いてでんぷんを取り出し、葛粉や漢方薬を作る原料とされました。 紫の花が咲き、万葉の昔から秋の七草の一つに数えられています。 吉野葛とは? 吉野葛は、奈良県吉野地方でつくられる葛粉のことです。 葛の根から取り出したでんぷんを精製した白い粉で、粒子が細かく、コシと粘りが強い、とかしたときの透明感があるといった特徴があります。 吉野葛は、...
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大和肉鶏(奈良県)
大和肉鶏は、ニューハンプシャー種に名古屋種をかけ合わせた雌と、シャモの雄とを掛け合わせた地鶏です。 地鶏とは、日本農林規格(特定JAS規格)では、在来種の鶏の血が50%以上入っており、飼育期間は80日間以上、自由に運動出来る飼育方法で1平米あたり10羽以下の環境で飼育した鶏のことをいいます。大和肉鶏ではシャモと名古屋種が、在来種にあたります。 「大和肉鶏」のブランド化 もともと奈良県は、愛知県や徳島県と並ぶ地鶏の三大産地です。 戦後、飼育期間の短いブロイラーが主流となったものの、消費者の安心・安全志向やグルメ志向から、昔の旨みのある肉質を望む声が高まり、新品種の研究が開始され、3鶏種配合の大和...
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