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南部鉄器(岩手県)
南部鉄器は、江戸時代初期の17世紀中頃に南部藩で誕生し、約400年もの歴史をもっています。 南部鉄器は、岩手県中部の盛岡市、南部の奥州市水沢地区で生産される、伝統工芸品に指定された鉄器です。 この地域では鉄が産出されたほか、製造工程に用いられる川砂や粘土、木炭にも恵まれ、京都から招いた釜師に茶釜を作らせ、南部藩が育成してきました。 南部鉄器では重厚なつくりの鉄瓶が有名ですが、鍋、急須、瓶敷などのキッチン用具のほか、風鈴、文鎮などのさまざまな製品が作られています。 南部鉄器は、重厚で複雑かつ細やかな文様に特徴があるほか、熱伝導の良さや蓄熱効果、鉄分補給などの長所があり、日本の代表的伝統工芸品とし...
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江刺りんご(岩手県)
江刺りんごは、1973年に全国に先駆けてりんごの矮化栽培に取り組み、農協の管内に10ha規模の生産組合を次々と設置し、現在では約270haの面積で栽培されています。矮化栽培とは、「わい性台木」に別のりんごの接木をし、木を低くして栽培する方法で、この方法だと作業も楽で、りんごへの日当たりもよくなるため、美味しいりんごができるということです。 岩手県奥州市江刺区は、岩手県の南部に位置しています。昼夜の寒暖差が大きく、りんご栽培に適した地域です 「江刺りんご」が出荷されるまで 江刺りんごの花は、ゴールデンウイーク頃に開花をし、岩手県内の養蜂家からミツバチを借りきて、りんご畑にミツバチを放し、受粉を行...
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