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尾花沢そば(山形県)
山形県尾花沢市は、江戸時代に羽州街道の宿場町として栄え、さらに銀の採掘でも発展した、月山、御所山をはじめとする雄大な山々に囲まれた歴史と自然に恵まれた町です。 市内には銀鉱山跡や、『おくのほそ道』で松尾芭蕉が10泊した史跡も残され、観光に訪れる史跡も多くあります。 寒暖差の大きな気候がそばの栽培に適している尾花沢では、古くからそばの栽培が盛んに行われてきました。 江戸時代までのそばは、そばがき、そば餅のように団子状にして食べられており、やがて細長い紐状のそば切りが主流になっていきました。松尾芭蕉は、尾花沢でそば切りを食したといわれています。 現在、尾花沢市におけるそばの作付面積は389haを誇...
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米沢牛(山形県)
周囲を西吾妻連邦、飯豊山、朝日連邦に囲まれた、山形県の置賜地方は、盆地の中に米沢平野が広がり、農作物も豊かに実り、四季の寒暖の差も大きく、冬は積雪も多い地域です。 米や果樹などの生育にも適しているほか、畜産物の飼育にも最適の土地です。 「米沢牛」とは? 米沢牛は、山形県米沢市がある置賜地方で肥育された黒毛和牛が、一定の基準を満たした場合に呼称される銘柄牛で、三大和牛との一つされています。 下記の条件をすべて満たしたものは米沢牛と認められ、枝肉に証明印が押印されトレーサビリティー番号を表示した米沢牛の証明書が発行されます。 1.山形県置賜地方3市5町(米沢市、南陽市、長井市、高畠町、川西町、飯豊...
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