商標登録ドットコム > 登録商標の種類 > 新潟の地域ブランド
新潟の地域ブランド-商標登録ドットコム™
新潟茶豆(新潟県)
新潟茶豆は、7月下旬から8月に出荷の最盛期を迎える、新潟で栽培されていた枝豆の伝統品種です。 豆の薄皮が薄茶色が茶豆という名前の由来です。 見た目は小ぶりですがさやが薄く、茹でた時の独特のり香と豊かな旨味が特徴で、枝豆の栽培面積が全国一の新潟を代表する枝豆のブランド品種です。 枝豆の品種と新潟茶豆の誕生 新潟県といえば米や日本酒が有名ですが、枝豆も日本一。新潟が誇る特産品の一つで、新潟県の枝豆の消費量も日本一の「えだまめ県」をアピールしてきました。 新潟県で栽培されている枝豆の品種は、「おつな姫」、「湯あがり娘」、「新潟茶豆」、「肴豆」などおよそ40種。 枝豆の品種を組み合わせて栽培すること...
「新潟茶豆(新潟県)」を読む
小千谷縮、小千谷紬(新潟県)
小千谷縮は、江戸時代の初期に、越後麻布に改良を加えて完成したのが伝統的織物です。しぼのある独特の風合いで高い評価を得ています。1955年(昭和30年)には、国の重要無形文化財に指定されています。 「小千谷縮」「小千谷紬」とは? 小千谷縮の材料は上質の麻を細かく砕いて、つなぎ合わせ、一本の長い糸にしたものです。経糸(たていと)に、模様付けされた緯糸(よこいと)を一本一本、柄を合わせながら丹念に織られます。 織り上げられた反物は、地を白くするために雪の上でさらされます。雪さらしは、小千谷の冬の風物詩です。 小千谷紬は、小千谷縮の技法を活かして、江戸時代の中期に始められた絹織物です。玉糸と真綿の手紡...
「小千谷縮、小千谷紬(新潟県)」を読む