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くわな鋳物(三重県)
「くわな鋳物」は、江戸時代の鋳物製造の伝統を今に伝え、三重県桑名市周辺で生産される鋳物製品です。 溶かした金属を鋳型いがたという型に流し込み、固める鋳造ちゅうぞうによりできあがった製品が鋳物です。 かつては神社仏閣の灯籠、梵鐘、鍋や釜、農機具などが鋳物で作られましたが、現在のくわな鋳物は、日用品や電気・機械部品、デザイン性に富んだマンホールの蓋などの土木・建設用鋳物が主流となり、国内外に出荷されています。 鋳物の街・桑名市 桑名市は、三重県の北端、木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)の河口付近に位置し、長島温泉(ナガシマスパーランド)や東海道の七里の渡しなどの観光スポットがある一方、西には養老山...
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伊勢たくあん(三重県)
伊勢たくあんに象徴される三重県の漬物製造は、江戸時代にはお伊勢参りを通じて、その消費が全国に広まったといわれています。明治の中期になると、農家の副業として広まりました。 伊勢たくあんはどのように生産されている? 副業農家の生産と漬物業者との協力により発展し、昭和28年には漬物製造業者や、農協、農家が一体となって、社団法人三重県漬物協会を設立しています。その後、伊勢たくあんを三重の特産品として、一時は全国一のたくあんの生産県となりました。 現在は、三重県漬物協同組合では、伊勢たくあんのほか、ひのな漬、養肝漬、朝熊小菜などを、三重県の特産品として販売やPRに力を入れています。 伊勢たくあんの生産は...
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