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半田そうめん(徳島県)
半田そうめんとは、四国で2番目に高い剣山の麓の、徳島県美馬郡つるぎ町半田地区で作られる、太めで強いコシが特徴の手延べそうめんです。 一般的な手延べそうめんの太さが1.3mm程度であるのに対し、それより1割、2割ほども太く、JAS規格では「冷や麦」に分類される麺となっています。 半田そうめんの歴史は古く、およそ300年もの伝統を誇り、その伝統から「半田そうめん」の表記が認められているほどです。 半田そうめんの産地 剣山を頂く四国山脈から吹き降ろす寒風と、吉野川の透き通る名水、小麦栽培に適した肥沃な土壌 。 半田そうめんは、 江戸時代に、水運の盛んな吉野川を行き来する船頭によって奈良県三輪町から...
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なると金時(徳島県)
なると金時は、温暖で降雨量の少ない瀬戸内式気候の徳島県鳴門市・徳島市・板野郡管内の砂地畑で栽培されたさつまいもです。 主に徳島県の北部、鳴門海峡に近い砂地のある地域で栽培され、食物繊維、ビタミンがたっぷりで、温暖で降雨量が少ない気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で育てられた鳴門金時は、鮮やかな赤紅色をしています。 栽培される土質は海砂で水はけも通気性も良く、数年に一度砂が補給されます。 「なると金時」にはどんな特徴がある? なると金時は、早堀り用の品種で、四国や九州地方で多く栽培される高系14号を系統選抜し、表皮が赤く、味・形の優れたさつまいもが育種されたものです。 1980年(昭和5...
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