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広島かき(広島県)
広島かきは、広島県で育てられる牡蠣の総称です。 広島かきは、全国の生産量の約60%も占める、日本の牡蠣養殖の代表的なブランドです。 栄養豊かな瀬戸内海で育ち、旨味が濃く、身がふっくらしていること、安定した品質で知られ、全国の市場や飲食店で高い評価を受けています。 広島かきの養殖は、江戸時代初期から460年を超える歴史をもち、伝統的な地場産業から、現在では全国ブランドへと発展しています。 広島では、縄文時代、弥生時代から牡蠣が食べられてきた痕跡も残されています。 広島湾は、牡蠣の餌となる植物プランクトンが豊富で、海は瀬戸内海の小島に囲まれた穏やかな環境が一年を通じて保たれ、牡蠣の養殖には最適です...
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府中家具(広島県)
府中市は広島県東部の内陸部に位置しており、300年以上前の江戸時代から、今では府中家具として有名になった箪笥づくりが始まりました。 「府中家具」の生産地 府中家具の産地は、古代国府(備後国府)があった地域一帯で、古代より山陽道は、この地から三原へ抜けるルートであったといわれます。その後には石見銀山から笠岡を結ぶ石州銀山道が整備され、府中は福山城下郊外に位置する物資の中継地として栄えました。 江戸時代から始まった手工業が、府中においては備後絣などの繊維産業、備後葉と呼ばれたタバコ産業、味噌などの醸造業、そして長持や建具などの指物(木工業)が発達し、近代からは織物・機械・金属加工業、家具製造が発達...
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