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自分で商標登録用無料ツール「商標Tools(TM)」

無料の出願書類自動作成ツール

商標Tools(TM)は、商標登録をするために特許庁に対し手続をする際に、自分で登録しようとチャレンジする方のための、出願書類自動作成ツールです。
パソコンでもスマートフォンでも、早ければ1分で、ウェブ画面上で書類が作成できます。控えのメールも自動返信で届きます。

商標Tools(TM)は、下記のご利用規約に従う限り、個人でも会社でも、誰でも無料で自由に使うことのできる、フリーのオンラインアプリです。自分で商標登録する最短方法と自負しています。
当サイト及びプログラムの監修・作成・公開・サポートは、商標登録.comの運営者である金原商標登録事務所(弁理士)が行っています。弁理士の有償サポートのニーズにも対応できるようにしました。
商標Tools(TM)ご利用者に限っては、従来の「弁理士補助プラン」、「拒絶理由対応プラン」よりも割引で、さらに必要部分だけの作業を依頼することができます。
結果的には全部自分でできるかもしれないが、いざという時のために、商標Tools(TM)を使って手続をすると決めたときから、弁理士のサポートがついているという安心感も得ることができます。

無償サポートについては当サイト内における情報公開で、有償サポートについてはメールその他での弁理士への相談からはじめることができます。商標Tools(TM)は、これらサポートを含めたソリューションそのものです。
ご利用規約には、このようなことが書かれていますので、一度は目を通しておいていただければ幸いです。

商標の出願書類作成にAIを活用という記事を見ましたが、どうなのでしょうか?
一部サイトが提供する無料の検索システムにおいて、登録できるはずもない商標が、登録できそうですなどと表示され、顧客の誘引を行っている事例が見られます。ご注意ください。
登録できそうですか? 登録できそうですか?(2)

体験版デモ・ソフト

体験版デモ・ソフト
実際のものと同じ操作方法&画面遷移で、実際に使い方をお試しいただくことができます。一部機能制限をしており、途中まで書類作成は進みますが、最後の完成書類の表示と、メール送信はされません。完成書類はダミーデータで作成され表示されます。

操作方法&画面遷移のご説明
無料の出願書類自動作成ツールの操作方法を、写真と文章でのご説明しています。

ラインナップ

自分で商標登録願・自動作成ツール
個人用
「商標登録願-標準文字商標」(個人での出願1名様用)
「商標登録願-画像データ(図形等)商標」(個人での出願1名様用)
法人用
「商標登録願-標準文字商標」(法人での出願1社様用)
「商標登録願-画像データ(図形等)商標」(法人での出願1社様用)
共同出願(個人+個人)用
「商標登録願-標準文字商標」(個人での出願2名様共同出願用)
「商標登録願-画像データ(図形等)商標」(個人での出願2名様共同出願用)
共同出願(法人+法人)用
「商標登録願-標準文字商標」(法人での出願2社様共同出願用)
「商標登録願-画像データ(図形等)商標」(法人での出願2社様共同出願用)

自分で登録料納付書・自動作成ツール
10年間一括納付
「個人の出願人様用」 「法人の出願人様用」
5年間分割納付(前期)
「個人の出願人様用」 「法人の出願人様用」
5年間分割納付(後期)
「個人の権利者様用」 「法人の権利者様用」


※なお、試しにテストで使ってみることはできますが、そのたびに自動返信メールが届きますのでご注意ください。

Q)商標Tools(TM)を利用したら、利用規約によって、拒絶理由の対応などを運営者に依頼しないといけないのですか?
A)ご利用規約には、「商標Tools(TM)をご利用のユーザー様が、調査、書類チェック、拒絶理由対応、その他のサポートを必要とし、実際に弁理士にご相談される場合には、原則としてまずは、当サイト運営者(金原商標登録事務所)に対しご相談ください。」とありますが、サポートの継続・更新のためにご協力をお願いしているものです。
しかしながら、これだけで拒絶理由の対応などを依頼する契約が成立しているわけではありません。
実際には、このような有償サポートのご相談をいただいた際に、内容を検討し、その時点で料金表に基づき、必ず個別にお見積いたします。
その時点で合意した場合に初めて、依頼内容が確定しますので、それ以前に利用者様を規約によって拘束等するものではありません。

Q)特許庁のウェブサイトにある書式・ひな型と、一部違うようですが?
A)商標Tools(TM)は、郵送または特許庁窓口に、紙で印紙を貼って提出することを想定しています。
【整理番号】の欄は、なくてもよいものです。同時に複数の出願をする場合に、出願番号が付与されるまで、どの出願であるか特定できなくなるため、必要な場合には【書類名】 商標登録願の次の行に【整理番号】の欄を設けてください。
【提出日】の欄も不要です。郵送の消印または窓口での受領印が提出日になります。書類を作成したが、提出は翌日になったり、ポストに投函したが消印は翌日になることも想定し、そのようにしています。
【商標登録を受けようとする商標】の欄は、原則として8㎝平方とし、願書に直接記載するときは、枠線により商標記載欄を設けて記載するとされていますが、商標Tools(TM)の利用者が枠線の中に画像を収めるのに苦労することを見越して、枠線は省いてあります。特に問題なく受理されます。
ご自分で出願されるご相談・書類作成をしてきた実績から、余計な欄は極力省き、あえて必要な欄だけの書式・ひな型にしてあります。

パーツごとに有償サポートが可能

従来の、「最初から弁理士に依頼」、「途中から弁理士に依頼」という概念にとらわれず、必要な個所だけの、自分だけのカスタマイズされたパーツごとの依頼をすることができます。
自分で全部の手続きをする方は、そのようにすることもできます。あるいは、事前の調査だけ、あるいは自分で作成した書類を拒絶理由を受けないようにチェックしてもらいたい、拒絶理由が来た場合にはその手続きだけをお願いしたい・・・、といったご要望にも、応えられます。
あなただけのオーダーメイドのカスタマイズができる、BTO(Build To Order)型の商標登録ソリューションです。

自分で商標登録するためのご注意

商標Tools(TM)は、面倒で細かい書式などの確認や下調べに時間を費やし、誤記や書式間違いなどを防ぐため、これらの点の補助をするものであり、単に形式的に書類を整えるものにすぎません。
特に、商標Tools(TM)で作った書類のままでは、たいていの場合、指定商品・指定役務の範囲が広すぎるとの拒絶理由にあたると思います。

くれぐれもご注意いだたきたいことは、商標Tools(TM)は、面倒で細かい書式などの確認や下調べに時間を費やし、誤記や書式間違いなどを防ぐのには役立ちます。
しかし商標登録の書類は、紙1枚か2枚程度のものであっても、事前の商標調査や、商標Tools(TM)でできた書類を、自分の事業や目的に合うように指定商品・指定役務を細かく直したり、出願が拒絶されないように事前にいろいろ手を尽くしたりすることは、避けては通れません。
そちらに空いた時間をかけてほしいのです。

商標Tools(TM)は何度でも最初から操作のやり直しができますが、書類作成の最後まで操作を行うと、その控えの自動返信メールが届きますので、そのたびに何回もメールが届いてしまい、どのメールがやり直した内容のものなのか、わかりにくくなってしまいます。
まずは事前に、当サイト内の各メニューをよくお読みになった上で、商標Tools(TM)をご利用ください。
また、商標登録.comサイト内には、商標調査拒絶理由その他の重要な情報(自分で商標登録商標登録の注意点拒絶理由通知が来たら、弁理士に依頼すべき理由)を掲載していますので、目を通されることをお勧めいたします。

※商標Tools(TM)をご利用の方は、このページをブックマークしてください(商標登録.comサイト内からこのページへは、「リンク集」「サイトマップ」「トピックス内の自分で商標登録」の3か所からしかリンクしていません)。

特許庁に出願をした後に、審査で拒絶理由通知を受けたり、苦労すること、判断に迷うこともあるでしょう。必要な時には、迷わず、有償サポートについてご相談ください。

スマートフォン等で「商標Tools(TM)」での書類作成をされた方

スマートフォンなどから商標Tools(TM)をご利用で、そのままでは印刷できない方は、自動返信で届くメールの中に、できあがった商標登録願の内容が記載されています。画像商標の場合には、画像は書類中に挿入されず、メールに添付されて届きます。

あらかじめ書式の整ったWORD白紙ファイル(書式設定済)、またはリッチテキスト白紙ファイル(書式設定済)を開き、商標登録願の内容をメールからコピーして貼り付け、【商標登録を受けようとする商標】の次の行に、商標の画像を挿入すれば、書類ができあがります。

実際の事例

以下のページでは、実際の弁理士の仕事に則して、具体的な事例を説明してみたいと思います。
ロゴか文字か・識別力調査 | 類似商標検索調査 | 出願書類作成 | 特許庁への出願・審査

有償サポート料金表

※料金設定の関係上、基本的にはメールでの作業内容の納品となります。
※区分の数が多い場合等、作業内容が特に困難と見込まれます場合には、事前に、料金表とは異なる料金で個別にお見積いたします。
※消費税は別途、振込手数料はご負担ください。

商標調査

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
文字商標調査(称呼検索) 5000円~7000円 20000円
図形商標調査 7000~12000円 20000円~

事前準備

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
文字商標の画像作成 5000円 ※商標登録費用全体に含む
ロゴ作成※ ~10000円 ※商標登録費用全体に含む
ネーミング変更案作成※ 5000円 ※商標登録費用全体に含む
※ロゴ作成は、商標出願用に、より登録できそうなものに修正する、既存のフォントと基本図形の組み合わせで作成する等のものです。印刷物等にご使用のものは専門事業者にご依頼ください。
※ネーミング変更は、商標出願用に、より登録できそうなものをご提案するものです。一から考えるものではありません。

商標登録願作成

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
書類作成 商標Toolsのご利用無料 30000円~

書類作成後・提出前

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
指定商品・指定役務作成、
出願書類チェック等全般
(助言・追加調査等含む)
7500円 ※商標登録費用全体に含む

方式補正

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
手数料補正書 5000円 ※商標登録費用全体に含む
手続補正書(方式) 5000円 ※商標登録費用全体に含む

拒絶理由通知

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
指定商品・指定役務の単純な修正・削除 5000円 ※商標登録費用全体に含む
商標の使用意思の確認(商標法第3条第1項柱書) 20000円~30000円 50000円
商標の識別力に対する反論(商標法第3条第1項各号) 20000円~30000円 50000円
類似商標に対する反論(商標法第4条第1項第11号) 20000円~30000円 50000円
※同時に複数の拒絶理由が通知された場合でも、それぞれの金額を合算することはなく、原則として上記の内の1つの反論の費用で済みます。

登録料納付

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
登録料納付書作成 5000円 ※成功報酬に含む
成功報酬 無料 45000円~

拒絶査定対応

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
再出願(内容修正後)の書類作成(助言・調査等含む) 5000~10000円 30000円~
分割出願 10000円 50000円
不服申立審判 50000円 50000~100000円

付随手続

ご依頼内容 商標Tools利用者限定
特別価格
商標登録.com
通常価格
住所変更 5000円 20000円
名称変更 5000円 20000円
名義変更 10000円 20000円~
早期審査 10000円 30000円

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